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今年の振り返り -“Mastodon”に出会う前と出会った後-

○この記事は・・・

 

この記事は、【nico.friends Advent Calendar 2017】の12/21用に書かれたものです。ほかにも多数の方々が記事を書いていますので読んでみてはいかがでしょうか。Mastodon関連の内容が大半ですが中には筆者が患ってるものについてなど興味深いものもありますのでぜひ。

 

 


 

 

○はじめに・・・

 

はじめましての方ははじめまして。いつも見かけるという方はいつもお世話になっています。「friends.nico」を中心に、Mastodonを利用している「いずみん」と申します。ニコニコにて、動画投稿生放送などをしております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今年もあと少し、体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて、クリスマスまで本日を含め残り5日となりました。

あと少しでクリスマス!めっちゃ楽しみ!!」という方や、

今年のクリスマス、彼女(or彼氏)と過ごすんだ・・・!」という方や、

 

 

クリスマスを早急に中止せよ!!

リア充爆発しろ!!!!

 

 

という方など、人それぞれ「」について思うことが多くあると思います。

ぼくの場合はクリスマスプレゼント欲しいな~(チラッチラッ)という気分です。誰かクリスマスプレゼントください。ノートパソコンとかカメラとかPS4とかswitchとか・・・。

 

・・・欲張りでごめんなさい。

 

そんなことはさておき、そろそろ本題に入りましょう。

 

 


 

 

 

○そもそも・・・

 

そもそも、ぼくが「Mastodon」というものをなぜ始めたのか。そこからお話をしないといけません。一部から「青い鳥の劣化版」とも呼ばれてしまったこの「Mastodon」を知り、friends.nicoに行き着くまでを・・・。

 

 

 

1.“Mastodon”という存在を知る前

 

その頃、ぼくは5年もやり続けるtwitterのヘビーユーザー(今でも連絡や生存確認で顔を出しますが・・・)の一人でした。ニコニコでは「鉄道系音MAD(俗に言う大変な途中下車シリーズ)」でそこそこ有名(らしい)な作者の一人として活躍していました。

 

ただ、2016年に父方の祖母と母方の祖父が立て続けに亡くなり、ショックにより精神は疲弊、動画を制作する気力が消失するだけでなく、大学やバイトにも行ける状態ではなくなってしまい、とうとう今年の3月付で自主退学という大きな決断をするほどでした。心療内科の医師も「立ち直るまではそこそこ時間がかかるだろう」と診断されるほどだったので、気力を戻すまで自宅療養生活が始まったのですが・・・。

 

 

悲しいことに、父はそれを理解してもらえず、

そんなのは甘えだ。

だとか、

こいつは病気だからポンコツだ。

だとか、挙句に

こいつは本当に自分の息子なんだろうか。他人の子供なんじゃないのか。

と言われる始末。自分の息子をなんだと思ってるんだ。

 

 

対して母は、数年前から“うつ”の症状があり、ぼくの状況下に

私はどうすればいいのかよくわからない・・・。

と言われ、逆に“うつ”の症状の時にお話し相手になって落ち着かせるという事態でした。

 

 

他に父方の伯母や祖父いましたがあまり理解してくれず、祖父に至っては理不尽に怒られ、取っ組み合いになるほどでした。

 

こうして家族に見方がいなくなってしまい、友人たちなどにご飯や遊びに行ったりして気を使ってくれたのですが、それを見た父はよく思っていなく、

こいつはひょいひょい遊びに行きやがって何様だ。

と言われ、もう何がいいのかわからなくなっていきました。ぼくはロボットではない。

 

こうなると必然的にネットの世界に逃げ、のめり込むようになってしまうのですが、twitterでも重い書き込みしかできず、気を使ってくれる動画投稿の作者さんたちが心配してくれたのですが、嬉しい半面、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまい、ついには極力つぶやくことをやめてしまいました。気を使わせず明るくしておこうとしてやってたこともありましたが、気疲れというツケが回ってくるものでして。今思い返すと、そもそも無理に明るく振りまくのを“やる”っていうのが間違いだったのかもしれませんね。

 

 

そんなぼくにある日、“あるもの”があることを知るのでした。それは・・・

 

 

 

 

 

 

Mastodon

 

 

 

 

 

 

2.“Mastodon”という存在を知る

 

Mastodonというものに出会ったきっかけ。それはtwitterでリストに追加していたとあるユーザーさんのツイートを見たことでした。(そのユーザーさんはある界隈では有名な方です。お察しください。)

 

マストドンっていうのに登録してみました! https://ホニャララ・・・」

 

確かそんなツイートだったような気がします。(記憶曖昧)

 

Mastodon?なんだそれは・・・」

 

当時はそう思いました。全く聞いたことのない単語。しかしインスタではなさそう。

しかしその頃はそこまで気にせず、それ以上は何もしませんでしたが・・・。

 

またある日、こんなツイートがリツイートで回ってきました。

Mastodon.jpができたらしい。しかも立ち上げたのは学生らしいぞ!」

 

そんなツイートだったような気がします。(かなり記憶曖昧)

 

学生!?!?マジ!?!?!?

 

すごくびっくりしましたね。何事でも学生がなにかを立ち上げるのはそう簡単なことではないですし。じゃあそのMastodonってやつはどんなものなのか。興味がわき、ついにMastodonの世界へ足を踏み入れていくことになります。これがいろいろ世界が変わるとは・・・。

 

 

3.“Mastodon”の世界へようこそ ~まずはjp~

 

こうしてホイホイとMastodonの世界へ入ってきました。まず登録したのはもちろんjp。しかし登録した14日はちょうど、さくらクラウドへの鯖移動の影響でデータが吹っ飛ぶ日だったのです。そのいきさつなどはマストドン会議などで知るわけですが、その頃は別に作ったばっかりだし学生が個人管理してるものじゃ耐え切れなくのは仕方ないなと思っていたので問題はありませんでした。

その思いはぼくだけではなく、他のユーザーさんも同じだったらしく、皆揃ってデータが消し飛ぶことは了承していました。

その後予定通りデータが消し飛び、再度アカウントを作り直しました。皆新たなSNSとして珍しがってワイワイ楽しみ、ユーザーさんと仲良くなり、数日は楽しく交流していたのですが・・・。

ある日、一つ嫌気が差したんです。それは・・・

 

 

 

 

膣。

 

 

 

 

そう、さりげなく、意味もなく「」というトゥートする、あの文化です。ぼくはその文化が浸透するところを見ていたのですが、やっぱりなんか嫌に感じたんですよね。なんかこう、平然に「」っていうのはいかがなものかと。

やはり同じ考えを持つ人がいたわけで、「苦手な人もいるからそういうの控えようよ~」っていうトゥートが流れていたんですが・・・

 

 

 

口出しすんなよ。ここはそういうところなんだよ。

 

 

 

そんな感じなトゥートが流れてきたんですよ。嫌な気分になりますよね。

まだ数週間しか経ってないのにもうこんな生意気なユーザーが出てきてしまったのかと。

 

それを見てからあまりjpにはいいイメージがなくなってしまい、twitterに戻っていったのですが・・・。

 

 

 

4.Pawoo.net ~エロ絵の極楽浄土~

 

ある日、ぼくの好きな絵師さん、さそりがため先生PawooというMastodonのインスタンスにアカウント作ったことを知り、急遽またMastodonの世界へ戻るのでした。

Pawooは、Pixivが運営する「企業が運営する」インスタンスです。当時も今も利用ユーザーは絵描きさんが多数いて、正直なところ絵描きさん以外のユーザーはあまりトゥートがしにくいようなところでした。今でもそれについてはなんやかんや闘争があったりしてるようですが・・・。

そんなインスタンスにさそりがため先生の追っかけのような感じでアカウントを作ったわけですが、やはり皆絵のことについて話しており、話についていけず原則的に見る専でいました。

やはり絵描きが集まるようなところを運営してるだけあって、ぼくから見たら絵かきさん同士の交流が盛んだったのでしたが、それよりも驚いたこと。それは・・・

 

 

 

 

っちい絵が多い!フォォォォォォ!!!!

 

 

 

 

すごいんですよ、普通の絵も流れてきますが何よりもえっちぃ方がめっちゃ流れてくる流れてくる。今夜の“お供”(要出典)はここで決まり!となるぐらい多いんですよ。

 

しかも当時はNSFW(要は警告文を入れて画像を見るまで一つワンクッションを入れる)を付ける文化がまだ浸透してなく、バンバンえっちいのが回転寿司のように湧いて出る湧いて出る。いるあいだはずっとムラムラしっぱなしです!助けてくれ!!ぼくの見事なキャn(以下略

 

しばらくはさそりがため先生とえっちい絵目的に見る専でtwitterと行き来していたのですが、それだと見るだけでつまらないなぁと思ってたところに、twitterであるツイートを見かけたことが、世界が180度変わるきっかけでした。

 

5. friends.nico ~すっごーい!!たーのしー!!~

 

 

Mastodonniconicoインスタンスをリリースしました。━━━━

当時のツイート

 

そんなツイートを見かけたんです。こんどはいつもお世話になってるニコニコが運営してるインスタンスだったんです。

しかし最初見たとき過去の2つのインスタンスをわたってきて一つ思ったんですね。

 

 

「もしかして・・・ここのインスタンスも関連してるユーザー同士ではないと楽しめないのかもしれない・・・」

 

 

一応はぼくもニコニコ関連ですが、なにせジャンルがマイナーすぎて話を持ちかけるのはおろか、歌い手やボカロのファン的な人が集まってて話についていけないのか心配だったのです。Pawooを見てくれば当然そうだと思っていました。

 

それがあって見かけてもすぐに登録せず、様子見でいたんですが、やっぱり気になってしまったのと、

 

 

ついでに売名できるのではないか?

そしてなにかしらの化学反応起こってすごいことができたりするんじゃないのか?

こういうのは先取りしたものの勝ちでしょ!

 

 

というしょーもない考えもあって、4/22、19:55に初トゥートしました。

こうしてfriends.nicoでのMastodon Lifeがはじまったのでした。

 

 

 


 

○friends.nicoのある生活

 

 

friends.nicoをやり始めから12月現在までを記憶を頼りにざっくりと振り返っていきます。

 

 

1.始めて~4/25の“アレ”まで

 

実際friends.nicoを始めてみて、イメージしてたものよりは全然話しやすい環境だったと思います。

まずニコニコやってます!!みたいな人があまり見受けられなかったんですね。なんていうか話をしたい人が集まってる感じ。この時点でもうチャットな感じだったんですよ。それがぼくには新鮮で。twitterでも空リプ飛ばしまくりのチャットっぽい感覚でやってたのですぐ雰囲気に慣れました。まさしくここがぼくが求めていた環境なのではないかと。

 

あとなんというか、「新しい学校に入学して、クラス編成が決まって知らない人達が話し合ってる」ような雰囲気もありました。初期の頃は「どこに住んでるのー?」とか「こっちの地域ではこういうふうに言うんだけど全国区じゃないの!?」みたいな話があったり賑やかなLTLだったと思います。

 

あとは前々からぼくはツイキャスをやっていたのでこの期にニコ生に切り替えよう!と思って本格的にニコ生をし始めたのですが・・・

 

 

2.4/25、神崎おにいさんニコ生乱入

 

この話の詳細は神崎おにいさんの大百科をご覧頂いたほうがいいと思います。

4/25にニコ生をしていたのですが、突如Skypeだかコメントだかなんだかで

 

 

放送に俺を入れてくれ!!!

 

 

っていう感じのがあったんですね。

最初はまぁちょっとお話するぐらいかなーって思っていいですよーっと軽くOKを出したら・・・まぁああなったんです。

 

実はあまり知られていないと思うのですが、この生放送乱入が最初のちゃんとした絡みだったんですよ。

 

一応は空リプを飛ばしてチェックのつけ方を教えたりはしていましたが、リプを交えての絡みはなかったと思うし、

 

なんかイキってるのがニコってるなぁ

 

と思うぐらいでそんな意識はしていませんでした。

 

こう考えてもやっぱりアイツはやばいやつですね。ただこの結果、神崎おにいさんとぼくの知名度がそこそこ知れ渡ったと思うし、神崎おにいさんの伝説の始まりだと考えると、もしこれがなければぼくは途中で飽きてtwitterに帰っていたでしょうし神崎おにいさんはこういうふうにはなってなかったと思います。

 

当時はいきなり入ってきて暴れまくって気をめっちゃつかい、放送後の反省会に付き合わされ、それを3日もするという、今考えてもそんな絡んで長くない人とそんなことよくできたなぁと当時のぼくに褒めておきます。

 

この日から神崎おにいさんとダル絡みを毎度展開していき現在に至っています。暴走機関車にはブレーキ要因が必要なんですよ。いつでも保護者の目線で見てます。

 

 

3.ニコニコ超会議2017~第一回マストドンオフ会の頃まで(4月後半~6月)

 

丁度、friends.nicoが開設されて数日後にニコニコ超会議が控えていたので、急遽friends.nicoのブースも出展するということになってました。その時に担当に名乗り出たのが江添亮さんだったと思います。現在は運営の考えと自分の考えが合わないことからtwitterのほうに帰っていますが、当時の江添さんは食事を作りたいのにMastodonが楽しくて全く進まない、俗に言う「ローストビーフ事件」が起こるほどハマっていたようです。他にはマストドン会議にてライトトークで会場を和ませたりと、とにかくキャラが濃かったですね。神崎おにいさんをコード3行で代用ができると言い放った張本人でもあります。

そして、friends.nicoのブースですが、現在は実装されている「ニコニコ形式」の大元の特別仕様のものが画面に表示され、会場のいくつかのテレビ画面に映されていたようです。おそらくこの時にfriends.nicoを登録した人が多いのではないでしょうか。

 

感覚的にこの頃から6月の初め頃までに若い年齢層のユーザーが増えていったと思います。4月頃はプラスエンジニアの方々が平日の午前中気難しい話をしていた記憶がありますが、5月中頃でほとんどいなくなってしまったように思えます。

 

 

そして5月。5月はGWに神崎おにいさんがかの有名なラマーズPさんの放送に乱入し大暴れしたのが有名ですね。あの時はものすごくヒヤヒヤしたものですが、今では仲良くしてるようなのでいいんだか悪いんだか。

ぼくもちょいちょいラマーズPさんとはお話したりしたので今後も仲良く出来たらなーっと思っています。

ちなみに当初から朝の妖精として崇められていたわけですが、いつの間にかラマーズPさんが気絶させられ代わりにチノちゃんが朝の妖精としてやっているという経緯もあります。

あとは14日に放送してたら日産さんがSkype凸してくれたことでしょうか。あのときは今考えるともうすごいメンツでした。今でも自慢できる(?)ことかなと思っています。

 

あとこの月にユーザー(アクティブユーザー)の入れ替えが起こっっていた記憶があります。

ほかにもLTLの速度も今と比べそこまで早くなく、時間によって落差がある感じでした。

 

 

6月はfriends.nicoのプロデューサーにハト先生が就任し、月末にはガジェット通信主催のマストドンオフ会が開催されることになりました。

 

実はハト先生は5月の終わりにぼくの放送にSkype凸してきた時に、

 

6何かこる。

 

とほのめかしていました。当時はなんだろなーって思ったらプロデューサーになることだったとは。

なんかすっごい人と話していたんだなーっと思っていました。

いまでは親しく「ぽっぽ」と呼んでます。

 

そして月末はマストドンオフ会が開催されました。が。

9割方friends.nicoのユーザーしかいなかったという結果に。これじゃfriends.nicoのオフ会だよね?という批判が相次いでいたと思います。

この頃になるとLTLの流速がかなり速くなっていき、23時台は追えなくなるほどの速さまでになっていました。

 

そしてこの頃からCSSというものをいじり始めて、マストドン向けのCSSを書き始めていました。詳細は投稿一覧をご覧下さい。

 

4.7月~9月

 

この時期は6月のマストドンオフ会の影響か、ユーザー主催の小規模のオフ会が週1のペースで開催されていました。このこともあり、discordやSkypeでグループが形成されていくことになります。

これによってグループ同士で衝突が起こるかなと危惧してましたが、そんなことはなかったみたいですね。

ただグループ内の内輪ネタで盛り上がるといったことがいくつかあったぐらいでしょうか。仲がいいことじゃいいことですが・・・。

 

そして何よりもユーザー同士のカップルがちょいちょい見受けられるようになります。friends.nicoがきっかけでカップルとなり、ここから結婚する組もいるのでしょうか。。。

 

良くも悪くもユーザー同士の交流に変化があった期間だと思います。

また世間は夏休みに突入し高校生ぐらいのユーザーもちょいちょい増えていました。

 

そんな中、特に大きかったのできごとは、7月30日にラマーズPさんが投稿した「テレホタイム」という曲ではないでしょうか。

 

テレホタイム-音街ウナ for LamazeP

 

正直、あの曲を聞けばfriends.nicoについては大体は把握できるほど「ニコフレ」が詰まっている曲です。

実はあの曲の中にぼくのことを指してるような歌詞があるのは知っているでしょうか。

おそらく察しが鋭い方ならすぐわかると思います。探してみてください。

 

その影響もあっていっきにユーザーが増えて行きましたね。ラマーズP効果すげぇ!

 

 

あとは8月のある日に、とあるユーザーさんから、

 

数日後、北海道行くから予定空けとけ!交通費はこちらで持つ。

 

といきなり言われ急遽北海道・札幌に行ったことでしょうか。

北海道自体、10年ぐらい行ってなかったのでとても久しぶりに行きましたが、やはりいいですね北海道。ラムしゃぶ最高でした。

 

9月は神崎おにいさんが他のヤバイ有名ユーザーと合同でインスタンス(神崎丼)を立ち上げ、friends.nicoの避難所的な感じになっていましたね。

現在も進化を続けているこの神崎丼、いろいろ苦労話が絶えないらしく、いろいろ愚痴なりいろいろ聞かされました。

あとは体調を崩したりしてにfriends.nicoを留守にすることがありました。今年は夏から秋にかけての温度差で体調を崩しやすい年でした。体調管理、大事。

 

 

5.10月~11月

 

10月は父方の祖父が亡くなり、葬式などのお手伝いの疲れやショックですこし落ち込み気味でした。

まさか2年で3人も身内が立て続けに他界し、活気があった居間はお昼間は誰もいなく、いるのは祖父祖母が笑顔で写ってる遺影が仲良く二人並んでるという寂しい現実でした。まさかこんな早く、そして立て続けにやってくるとは思ってもいませんでした。これが運命だとしてもとても悲しいじゃないですか。

前は誰も見方はいませんでしたが今回は見方がいます。そうfriends.nicoのユーザーたちです。本当に見方がいるのといないとではすごく変わることを実感しました。あのときお世話になったユーザーさんありがとうございました。

11月はfriends.nico公式ユーザーイベント @TOKYOが開催されたことでしょうか。公式では初イベント、そしてのちのちは全国回ってやりたいと言っていたのでぜひお供したいところです。

ただ“誰か”のせいでどっかでご迷惑をかけていたとかなんとか。

 

そして、この頃になるとぼくは他のインスタンスのユーザーとも交流をし始めるようになりました。

しかしいろいろ面白い話や考えとかが聞けてとてもいいと思うのですが、friends.nicoのユーザーはチャット文化が根強いので、ほとんどのユーザーはここで完結し、あまり他のインスタンスのユーザーと交流しないんですね。

これを読んでほかのインスタンスのユーザーさんと交流、もしくはアカウントを作って見に行く(ぼくは遊びに行くと表現しています)のはいかがでしょうか。

他のユーザーさんとの交流の仕方について、後日また記事を書く予定なのでお待ちください(必ず書くとは言っていない)。

 

6.12月

 

12月の初めはガジェット通信主催第二回マストドンオフ会が開催されました。

今回は参加者ではなく、ゲストとしてお手伝いをしていました。(ゲストなのにお手伝い(アシスタント)はちょっとよくわからないがゲスト扱い)

ゲストとして呼ばれたのはとても光栄だったのですが、ちょっと裏話がありまして。

 

オフ会当日の早朝、というか2時頃なので深夜でしょうか。シークレットゲストの神崎おにいさんからSkype着信がありまして。なんだこんな時間にどうしたと聞いたら、

 

いずみん・・・今日何時どこ集合なの・・・?

 

って聞いてきたんですね。いやいやいやお前メールで連絡来てるだろ?と聞いたのですが、どうも来てないらしくって。しょうがないのでお昼に合流して一緒にくっついてこいっていう話をしておいたんです。

そしてお昼に某イタリアンファミレスにて合流したのですが、そこにはシークレットゲストのほかにもうひとり人物が。

もうひとりの人物、それはここを運営しているナツキさんでした。どうも1部に出演するゲストさんたちは情報が行き届いていなかったらしく、他のゲストで、ボカロ丼TOMOKI++さんもよく分かっていなかったそうです。

TOMOKI++さん曰く、まだ良い方だと言っていましたが、確認メール送っても返ってこないとか登板表送りますと言っていきながら送られてないという実態は、誰から見てもいい方とは言えないでしょう。ぼく目線から見てもゲストにとても失礼だと思うのですが。

というような訳で最終的にムトーさん以外の1部出演するゲストの皆さんを2部のゲスト(アシスタント)のぼくが引き連れて会場に向かうというちょっと意味が分からない光景が広がっていました。

あとあと聞いた話ですが、全ての業務を主催1人で行っていたらしく、明らかに回すのには難しい環境でやりくりしていたそうです。いくらなんでも無理があると思うのです。

次回も開催を行いたいと言っていましたので、上記のようなことが起こらないよう万全を尽くしてもらいたいです。

 

 

 

また今月でfriends.nico開設8ヶ月を迎え、久しぶりにSOLさんと神崎おにいさんと3人で記念放送をしていたのですが・・・

突如外食中で酔っ払っていたハト先生なまにく先生が突如放送にSkype凸で乱入し、絡み酒の相手を余儀なくしていました。

ただそんな中、ハト先生から意味深な発言があったんですね。

 

 

元旦に、場所発表します!

これはおそらく次の公式イベント、@○○の開催場所を発表するものだと思われます。まだ開催場所のアンケートを書いてない方はぜひこちらにてアンケートしよう!

 

 

来年、、やります!

超、おそらくニコニコ超会議のことでしょう。確かに今月の初めあたりにコモンズにてニコニコ超会議2018のロゴが配布されていたので間違いないと思います。というかやってもらわないとなんかいまいち盛り上がらない。

 

 

企画書、出しました!

企画書、なんの企画書なんでしょうか。もしかしたらfriends.nico関連の企画書なのかもしれませんし、全く違うことなのかもしれませんし、謎に包まれています。ただ酔ってボケていたのかもしれません。(そこそこ酔ってたし)

 

 

上記3つをピックアップしましたが、どちらも酒に酔った大人が発した言葉なので信用性には欠けます。テキトーなこと言ってたのか、はたまた計算して酔っぱらいの状態で言ってみたのか。それは発した本人たちのみぞ知るです。

あ、ちなみにまさらっきさんは外国でバカンスしてました。(渡り鳥コース乗ってみたい。)

 

あとはニコニコのページが明るくて、目に悪く感じたのでCSSで色変更したりしてました。本当はすべて変えたいのですがめんどくさすぎて必要最低限のところだけ変えました。ただ本当にめんどくさいので運営に提案をすればそういう機能が付くのかなと思っていたりいなかったり。

 

 

 


 

 

○最後に・・・

 

 

今年をこうして振り返ってみるとほんといろんなことがありました。そして数多くの人達と交流、意見交換などができ、とても有意義な1年だったと思います。一度は本当に没落し、くじけそうにもなりましたが、いまこうやって振り返りを書いてたり元気でいられるのはMastodon、そしてfriends.nicoに出会えたおかげだったと思います。friends.nicoの1ユーザーでいて本当によかったです。

来年はどうなるのか全くわかりません。ぼくもいずれは就職してお仕事をしなくてはいけないのですが、折角ならfriends.nicoを介してニコニコ関連でお仕事もらえないか、というなめとんのかって言われそうなことを思っています。イベントの司会とかなんかの企画で連れ出されるやつとか・・・。まぁ夢みたいなものですよね。

また、Mastodonも今後どうなっていくのか。未知なる機能、新たなインスタンス。今から考えてもわくわくしますね。

friends.nicoも同様です。夏頃にまさらっきさんとお会いした時に

 

「年内まで持てばいいほうかなぁ・・・」

 

と漏らしていましたが、なんだかんだ現在までやってこれてます。ハト先生はいつだったか忘れましたが、

 

いる(プロデューサーをしている)限り、ここをわらせない!!

 

と言ってたので長くずっと続いて欲しいと思います。というか続いて。

 

 

かなり長くなってしまいましたが、

 

friends.nicoの運営の皆さん、いろいろ苦労があったり新機能追加、メンテナンスなど行っていただき本当にありがとうございます!そして今後も頑張って運営を続けてください。応援してると同時に、なにかあればお話し相手になります!

 

他のインスタンスの鯖缶さんや運営を行ってる方々、たびたびお邪魔するときもありますが、そのときはよろしくお願いします。拠点にしてるしてない関わらず応援しています!!運営、管理を頑張ってください!

 

絡んでもらっているユーザーさんの皆さん、絡んでいただきありがとう!これからもよろしくお願いします!

 

絡んでないユーザーさんも、仲良くしたいと思っているので一緒にMastodon Lifeを謳歌しましょう!

 

 

今年も残りわずかです。悔いの残らない素晴らしい1年としましょう!

また来年もMastodonで楽しく交流して行きましょう!

 

あとこれ、前日の0時から10時半までぶっ通しで書いてるので表現が変になっていることもありますが許してください!なんでm(以下略

 

 

P.S. 明日はネイティオさんが書くようです。ちゃんと内容が分かる書き方でありばいいのですが・・・。

 

2017年12月21日 いずみん(全11106字)

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・ニコニコ動画のドワンゴが運営する企業インスタンス(ニコフレ/フレニコと呼ばれている) ・ローカルタイムライン上で空リプを飛ばし合うユーザーが多い ・23時にテレホタイム、24時にあけおめと一斉にトゥートしたりと独自のネタ的な慣習のようなものがある ・新規ユーザーを見つけると一斉にしんかこ!とトゥートし いいね をする ・2ちゃんねる発祥のぬるぽにガッやちくわ大明神に誰だ今のと反応する ・アカウ …