nico.friends Advent Calendar 2018

@CCLemon@friends.nico

nico.friends Advent Calendar 2018

2018 年 12 月 20 日

箱入り娘と friends.nico と私

 この記事では、女子校で箱入りに育った私が、 friends.nico (以後ニコフレと略す)に登録し、どのようにしてインターネットからリアルでも遊ぶような友人を得たか、つまりはどのようにして出会い厨として成長(退化?)したかということについて書いていこうと思う。ごくごく薄い内容だが、カップラーメンに湯を注いでからの3分の暇つぶしにでも使っていただけたら幸いである。

貴腐人と腐女子と私

私の母は古参のオタクで貴腐人でもあり、幼い頃から自宅には多くの漫画や同人誌が置かれていた。そのため幼い頃の私は、多くの幼児が嗜む昔話や童謡のほか、当時同人活動を始めたばかりだった志方あきこ氏の曲(1)や、母が趣味で集めた多くの漫画とそれの二次創作の同人誌(2)に触れて育った。そして、小学校に上がる頃には立派なオタクのサラブレッドとなっていた。(*3)オタク趣味は中学生になってもとどまるどころかエスカレートし、 mixi や今は無き「こえ部」などで活動をするに至った。しかし小中までは地元の公立校だったが、高校で私立の女子校に進学することになったので、ある程度オタク趣味を封印しようと努力したのだが、やはり生まれ持っての素質を捨てることはできず、そのまま私立の女子大に進学した今でも立派にオタクをしている。

*1 私が3歳の頃に生まれて初めて歌った曲が、同氏の迷夢という曲であった。

*2 4~5歳ぐらいの頃だったか、母が持っていた NARUTO を中人試験編まで一気読みした。その後、母が机の上に置きっぱなしにしてあったきらびやかな表紙の漫画に興味を持ってみてみると、幾分か絵柄の違うナルトが描かれており、よくよく読むと R-18 BL 二次創作同人誌であったという事件がある。

*3 メモ帳に html を手書きしてブログを作るなどしていた。

 

太ももと friends.nico と私

古参の皆さんはご存知だろうが、ニコフレにおける太もも文化の牽引者は数人おり、私も当時はその一員だった。埼玉の山奥の女子校で、アニメや漫画、インターネット以外に刺激を受けずに育った私にとって、最盛期の2ちゃんねるは憧れの場であり、その空気を受け継いでいたニコフレはまさに天国のようなところであった。そして私は見事に自己顕示欲のドツボにはまり、その後すったもんだ燃えたり燃えなかったり爆発四散したりしなかったりした。そしてその頃、オフ会に積極的に参加するようになった。

 

オフ会とfriends.nicoと私

外部受験に失敗し大学に内部進学した(*4)私にとって、新しく友人を作るという必要性がない毎日は非常に退屈だった。そして、似たような趣向の人々が集まるニコフレのオフ会というものは、まさに渡りに船だった。オフ会に参加したことが無い人からすれば、見ず知らずの人と会って話したり食事をしたりすることはとても勇気がいることだったり、場合によっては怖いことかもしれない。しかし私の場合、年季の入ったオタクである母が、地方から遠征してくるネットの友達を自宅に泊めて、一緒にコミケに参加をしたりなどしていて、それを眺めて育ったので、ネットの友人と出会うことには何らの忌憚はなかった。特に、母がネット活動をしていた全盛期は文通やFAXが主流であり、今のようなVC文化はそこまで育っていなかった。その中でもオフ会やお泊りが成立していたのだから、顔を合わせたことがなくとも、よく会話する間柄であれば顔を合わせることにはなんの躊躇いもない、というのが私の意見だ。

第1回ガジェット通信主催マストドンオフ会(以後ガジェオフと略す)では多くの人と出会い友人になり、その後も個人主催のオフ会や、ほぼ定期となりつつあるたこ焼きオフ会、第2回ガジェオフ、 friends.nico@Tokyo , @Osaka, friends.nico 超一周年セレモニーなどで着々と交友関係を広げていった私は、オフ会でなくとも個人的に遊べるかけがえのない友人を手に入れることができた。これらの交友関係はニコフレに登録、投稿をしていなかったらけして得られなかったものなので、ニコフレ運営陣ならびにユーザの皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げたい。

まあ、たまに嫌な思いをすることもあるが、基本的にはオフ会が好きだし、機会があればどんどん参加しようと思う。

*4 実際には内部進学ではないが、系列校からの進学のため一応内部進学扱いとなる。

 

恋愛と friends.nico と私

ニコフレカップルは数多くいるが、私自身、結婚を前提としたお付き合いにまで発展するとは夢にも思わなかった。細かい経緯はお互いのプライバシーのために省くが、関係は良好である。(*5) 今年はニコニコ生放送の公式生放送に仕事で一緒に出演するなど、公私ともに充実した交際関係を築けていると思う。

*5 内容が薄すぎないかって?ここで惚気けたらほっけは消毒!って言われてしまうじゃない。

 

まとめと friends.nico と私

ここまで特にヤマもオチも意味もない文章をただ書き連ねてきたが、本質が腐女子である私の書いた文章であるからして、そのようになることも仕方がないと承知していただきたい。ぶっちゃけアドベントカレンダーに書く内容でもないのだが、今までニコフレをしてきてなんとなく思ったことを書き連ねる場所として、徒然なるままに考えを垂れ流していくニコフレの住民が書くアドベントカレンダーだから、まあいいか、と考えた。

3秒後には内容が流されるニコフレだからこそ、私はなんとなく居続けているのだろうし、同じような考えを持つ人も多くいるだろう。ニコフレがある限り人々は、つばを吐き捨てるように、宝物をそっと置くように、生ゴミを埋めるように、神に供えるように、トゥートし続けるのだろう。

最後に、ニコフレの今後の永続と繁栄を願って結びとさせていただく。

あとがき

読み返したら、2000年代にhtml手書きで作ってたブログから全く持って文体が進化していない。つらい。キッツイオタク女を煮詰めるとこうなるのか(((殴 来世は美少女戦士に生まれ変わりたい(暗黒微笑)


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