電車でGO!プロフェッショナル仕様 攻略時のちょっとしたコツとか【通過編】

ここでは、電GO!攻略時に私がしているちょっとしたコツとかについて書いていこうと思います。

今回は通過時の時間調整。みんなが大好きな苦戦している通過。実はこれ、簡単な方法があるんです。

それは…

36秒前と18秒前と9秒前の時の残り距離を見る

という方法です。

具体的に説明します。

 

1.残り36秒前

残り36秒前では、残り距離(メートル単位)の十の位、下から2つ目の位までを読むとそのままおすすめの速度がわかります。

cm表示にしている人は、画像のように下から4つ目の位までを読みます。

この場合は、残り1084m27cmなので、108km/hで走り続けると定通が取れます。

しかし今の速度を見ると、まだ94km/hしかありませんので、108km/h以上必要なことがわかります。

しかし、とりあえず108km/hまで加速し、次のチェックポイント、18秒前を見てみましょう。

 

2.残り18秒前

先ほどの画像の地点から、マスコンを調節して108km/hで走り続けてきました。(調整ミスで109km/h になってるのは目をつむってください)

ここでは、先ほどの36秒前と同じようにチェックした数字を2倍します。

例えばこの場合は、残り560m48cmとでているので、56×2=112km/hとなります。

今の速度は…109km/hですので、もう少し加速し、112km/hで走り続けると定通が取れることがわかります。

 

3.残り9秒前

今度は112km/hを維持し続け、残り9秒前のところまで来ました(調整ミスで(ry)

ここでも最初の36秒前と同じ手順で数字をチェックし、今度は4倍します。

この場合は、残り285m43cmなので、28×4=112km/h で走り続けると定通が取れます。

今は…113km/hなので、すぐに加速をやめて112km/hにするべきですね。

 

マスコンを4に戻し、112km/h付近を走るようにしたところ、無事定通、時間通りにいけました。

 

4.注意

この方法を使う上でいくつか注意があります。

 

一つ目、すべての場合に適応するとは限らないこと。

一部の難易度が高いダイヤだと、この方法で速度を確認すると次の駅が間に合わない場合があります。その時は、チェックの結果を無視し、速度を調節して次につなげる必要があります。

具体的には、余裕ある区間→余裕ない区間の場合では、余裕ある区間の前半はより低速で走り、区間の後半で速度を上げ、次の余裕ない区間につなげる、という対策が考えられます。

 

二つ目、9秒前のチェックを過信しないこと

残り9秒前のチェックは、数字を4倍する故精度が低くなります。

高速で走行する列車の場合、距離の10mくらいの見間違えは少なくありません。ところがこの9秒前チェックで距離を10m見間違えると…

ex)実際残り300mを310mと見間違えた場合

正解→30×4=120km/h

誤答→31×4=124km/h

となり、4km/hもずれてしまうことになります。あくまで私の経験則ですが、4km/hも上乗せると、1秒早くなる場合が少なくないようです。

なお、3つのチェックの中で一番おすすめなのは、残り18秒前です。速度が十分に乗っている状況が多く、なおかつ誤差も大きくならないからです。36秒前のチェックは早すぎて、区間によってはまだ目標の速度まで加速中である場合や、駅間が短く、チェックが不可能な場合もあります。

【おまけ】 時間即チェック表を作ってみました。DLしてご利用ください。速度もチェックできます。

時計即チェック表

今回は以上です。皆さんが少しでもいい運転ができることを祈ります。